直腸脱

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直腸脱とは

肛門括約筋が緩み大きく開いて、直腸全体が翻転して肛門外へ脱出した状態です。
高齢の女性、妊娠、出産、慢性便秘の方などに多く見られます。

症状と特徴

軽症のうちは排便時に一時的に脱出するだけですが、重症化すると脱出したままとなります。
脱出したままになると、出血や痛みを伴うことがあります。
お尻の締まりも緩くなり、ガスや便の漏れを伴うことがあります。

治療方法

入院期間は約7-14日間

直腸脱は自然に治ることは無いので、手術による治療が必要です。
直腸脱の手術には、肛門側から行う手術(経肛門的手術)と、おなかの中から行う手術(経腹的手術)があります。
経腹的手術には開腹もしくは腹腔鏡による手術を行っています。脱出の程度や全身状態を考慮して手術方法を選択をします。

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