直腸瘤

このページは現在準備中です。

直腸瘤とは

女性の場合、直腸と膣の間の壁が弱くなると、直腸の前側の壁が膣側へポケット状に膨らみ、便が入り込んで排便障害の原因になります。

症状と特徴

排便時に便が肛門まで降りている感じがあるのに便が出せない、
残便感で何度もトイレに行く、息んだときに膣側が膨隆してくるなどの症状があります。

治療方法

直腸瘤が小さく症状が軽度な場合は、軟便剤等による排便のコントロールと排便の仕方の指導で多くは症状が軽快します。
しかし直腸瘤が大きく、息んでも便をうまく出せない、膣壁を押さえないと便が出せないなどの症状があるときは、手術が必要となります。
手術は膣壁から補強する方法と直腸側から補強する方法があります。

関連ページ

心と心の通った地域診療を

内科、外科、耳鼻科、整形外科、泌尿器科と診療科目を有し、
地域の皆様と共に疾病の早期発見・早期治療を目指してまいります

tel_bnr.png

staff staff blog