肛門周囲膿瘍

このページは現在準備中です。

肛門周囲膿瘍とは

肛門陰窩から細菌が入り込むと、肛門腺が化膿し、その炎症が肛門周囲に広がって膿がたまる、 (肛門周囲膿瘍)。
これが自然に破れるか切開することにより、膿が排泄されます。
ストレスやアルコールの摂取などによる下痢が原因であると考えられています。

症状と特徴

膿が溜まると腫れたり、痛くなったりします。熱がでることもあります。
また壊疽性筋膜炎(フルニエ壊疽)という状態になることがあり肛門科の病気の中で最も危険なものの一つです。
肛門周囲膿瘍が急激に広がり、重症化することがあり、全身に細菌が広がり敗血症などを発症し予後不良となることがあります。半数は糖尿病の人に発症し、男女比は25対1と男性に多く見られます。

 

治療方法

手術治療(入院期間は約3-5日間)

肛門周囲膿瘍は、基礎疾患の有無にかかわらず、速やかに切開排膿処置が必要です。

関連ページ

心と心の通った地域診療を

内科、外科、耳鼻科、整形外科、泌尿器科と診療科目を有し、
地域の皆様と共に疾病の早期発見・早期治療を目指してまいります

tel_bnr.png

staff staff blog