外痔核、血栓性外痔核

症状と特徴

外痔核は表面が皮膚に覆われている部分の痔静脈叢(血管が集まったところ)がうっ血し膨れた状態です。傷や炎症で急に腫れた時には痛みを感じます。また血栓性外痔核は外痔核の静脈の中に血栓(血のかたまり)ができたものです。

治療方法

保存的治療

軟膏などで保存的治療を行います。
血栓が小さくて症状の軽いものは、ゆっくり吸収されてなくなりますので、ただ血栓の吸収には数ヶ月位かかります。

手術治療

血栓性外痔核に関しては、血栓が大きく、痛みや違和感が強い場合には、局所麻酔で血栓を除去します。
外痔核+内痔核があり脱出などの症状がある場合には、痔核根治手術を行わなければならないこともあります。

心と心の通った地域診療を

内科、外科、耳鼻科、整形外科、泌尿器科と診療科目を有し、
地域の皆様と共に疾病の早期発見・早期治療を目指してまいります

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