外痔核、血栓性外痔核

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症状と特徴

外痔核は表面が皮膚に覆われている部分の痔静脈叢(血管が集まったところ)がうっ血し膨れた状態です。傷や炎症で急に腫れた時には痛みを感じます。また血栓性外痔核は外痔核の静脈の中に血栓(血のかたまり)ができたものです。

治療方法

保存的治療

軟膏などで保存的治療を行います。
血栓が小さくて症状の軽いものは、ゆっくり吸収されてなくなりますので、ただ血栓の吸収には数ヶ月位かかります。

手術治療

血栓性外痔核に関しては、血栓が大きく、痛みや違和感が強い場合には、局所麻酔で血栓を除去します。
外痔核+内痔核があり脱出などの症状がある場合には、痔核根治手術を行わなければならないこともあります。

  • ヘモグロビンA1C

    結果がその日にわかる検査機器を導入しています
    糖尿病は自覚症状がないことが多いため、血液検査を行って発症しているかどうかを調べる必要があります。
    当院では、糖尿病の診断に重要な血糖値とHbA1c、尿検査の3項目の結果が受診した当日にわかるHbA1c測定器を使用しています。この機器を導入しているクリニックはそれほど多くはなく、通常は検査を外注していますが、当院では患者さんの状態を即日に把握し、スピーディーに治療へと反映させることができます。

メニエール病

メニエール病は、耳鼻科領域のめまいでは一般的な病気です。

耳の中にある内リンパ液が、水ぶくれ(内リンパ水腫)を起こすことにより、難聴やめまいが起こります。原因は不明ですが、ストレスや疲れなどからくると考えられています。症状を繰り返すことが多く、通院されている患者さんは、性発作頭位めまい症(BPPV)より多いのが特徴です。

当院では、まず薬物療法を行い、成果が得られない場合には、薬物以外の方法も相談させていただいています。

  • 糖尿病脂質異常症(高コレステロール血症など)
  • 甲状腺疾患(バセドウ病、橋本病など)
  • 副腎疾患(手術を要しないもの)
  • 視床下部・下垂体疾患(手術を要しないもの)
  • 肥満・睡眠時無呼吸症候群

頭部CT検査

脳の委縮の確認や脳梗塞、脳腫瘍などの有無を検査します。その他、必要な血液検査なども随時行います。

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心と心の通った地域診療を

内科、外科、耳鼻科、整形外科、泌尿器科と診療科目を有し、
地域の皆様と共に疾病の早期発見・早期治療を目指してまいります

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