痔核(いぼ痔)

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痔核とは

俗にいぼ痔と呼ばれ、最も多く見られる痔疾患の代表です。
いきみの繰り返し、便秘、下痢、重い物を持ったときなどに肛門に負担がかかり、クッション部分を土台に固定している部分が伸びたり千切れたりして、結果としてクッション部分が大きくなるために起こります。
痔核が大きくなると肛門から脱出するようになります。

できる場所によって内痔核と外痔核に大きく分けられます。
皮膚と直腸の境目(歯状線)の皮膚側にできるものを外痔核、内側の粘膜にできるものを内痔核といいます。
内痔核と外痔核のどちらかしかないということはほぼありません。大なり小なり併存しているこがほとんどです。

内痔核

めまいには、「内耳」と呼ばれる耳の内部からくるものもありますが、脳や心臓など、命に関わる可能性があるものもございます。

めまいを主に扱う「めまい外来」では、脳疾患や循環器疾患が原因のめまいかどうかを含め、総合的に診断をいたします。

めまいの症状には、下記のようなものがあります。

  • ふらふらする
  • 立ちくらみがする
  • 顔の動きが悪い
  • 首が腫れる
  • 耳が腫れる

まずは、患者さんの現状をしっかりとお聞きし、必要な検査を行い、原因を特定したうえで、その人に合った治療を行っています。

めまいを起こす病気

良性発作性頭位めまい症(BPPV)

当院の初診で一番多いものが、良性発作頭位めまい症(BPPV)です。

耳(内耳)にある「卵形嚢」という場所から耳石が外れ、三半規管に入ることで、めまいが起こります。自然に治ることもありますが、外れた耳石を元に戻す理学療法(エプレー法など)を行うと、より早く治ります。

メニエール病

メニエール病は、耳鼻科領域のめまいでは一般的な病気です。

耳の中にある内リンパ液が、水ぶくれ(内リンパ水腫)を起こすことにより、難聴やめまいが起こります。原因は不明ですが、ストレスや疲れなどからくると考えられています。症状を繰り返すことが多く、通院されている患者さんは、性発作頭位めまい症(BPPV)より多いのが特徴です。

当院では、まず薬物療法を行い、成果が得られない場合には、薬物以外の方法も相談させていただいています。

  • 糖尿病脂質異常症(高コレステロール血症など)
  • 甲状腺疾患(バセドウ病、橋本病など)
  • 副腎疾患(手術を要しないもの)
  • 視床下部・下垂体疾患(手術を要しないもの)
  • 肥満・睡眠時無呼吸症候群
  • ヘモグロビンA1C

    結果がその日にわかる検査機器を導入しています
    糖尿病は自覚症状がないことが多いため、血液検査を行って発症しているかどうかを調べる必要があります。
    当院では、糖尿病の診断に重要な血糖値とHbA1c、尿検査の3項目の結果が受診した当日にわかるHbA1c測定器を使用しています。この機器を導入しているクリニックはそれほど多くはなく、通常は検査を外注していますが、当院では患者さんの状態を即日に把握し、スピーディーに治療へと反映させることができます。

  • 眼底検査

    眼底検査とは、眼の柔らかさを測る検査です。瞳孔の奥にある眼底の血管や網膜、視神経を調べ、高血圧による動脈硬化の進み具合や、糖尿病による網膜の変化を知ることができます。

頭部CT検査

脳の委縮の確認や脳梗塞、脳腫瘍などの有無を検査します。その他、必要な血液検査なども随時行います。

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地域の皆様と共に疾病の早期発見・早期治療を目指してまいります

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